1.医療・専門機関との「二人三脚」
脳神経内科や頭痛外来など、頭痛専門の機関を受診すること。
正しい診断と、自分に合った予防薬や急性期治療薬(トリプタン系など)を見つけることが生活の質(QOL)を大きく改善します。
そして、薬を使わずに対処する方法や日常で気をつけたほうがいいことなど、アドバイスを受ける。
薬を使わずに改善する方法も探してみる。
2.周囲への「伝え方」
頭痛のつらさは「ただの頭痛でしょ?」と軽く見られがちで、なかなか人に理解してもらえないことがあります。それが原因で、だんだん孤立してしまう方もいる、というお話に胸が痛みます。
SOSの出し方を決めておく
「今日は頭が少し重いなぁ〜」とひどくなる前に周囲に軽く伝える。
正直な言葉で伝えておく
「ただの頭痛」ではなく「偏頭痛(または〇〇頭痛)で、発作が起きると吐き気や光・音への過敏で動けなくなってしまう」と具体的に伝えておく。理解してもらうには、正直な言葉が一番です。



