急な寒さで「頭痛」が悪化していませんか?
お客様の声から学ぶ、冷えと血流のセルフケア
お客様の声
- 「急な冷え込みとともに、私の頭痛の症状は案の定、少し出ています」
- 「寒くなると、どうしても首や肩がキュッと緊張しやすくなるせいか、締め付けられるような痛みを感じることが多いです。夕方から、じわじわとした重だるい感覚が頭痛になってきました。」
- 「温かい飲み物を飲んで、首元を冷やさないように気を付けています。この時期の頭痛予防には、やはり『冷え』と『血流』が気になります。」
頭痛専門家おすすめ!「冷え」と「血流」対策のセルフケア
痛みが悪化する前にできるのは以下の3つ
1. 「首・肩」の徹底的な保温が最優先
寒さで首周りの筋肉(僧帽筋など)が緊張すると、血管が圧迫され、それが頭痛の引き金になる緊張型頭痛を引き起こすことが多いです。そのため、首周りの保温を特に意識してください。
・タートルネックやマフラーの活用
オフィスでも、大げさにならない程度の薄手のネックウォーマーや、簡単に着脱できるカーディガンで、首から肩にかけての冷えを防せぐ。
・シャワーより湯船でリセット
毎晩、あなたが気持ち良いと感じる温度のお湯にゆっくり浸かるようにしてください。特に肩までしっかり温めることで、一日の首肩の凝りをリセットする感覚です。
2. 血流を滞らせないための「温め・動かし」の工夫
血流が滞ると、痛み物質が留まりやすくなります。ホッカイロやストレッチで、滞りを解消することを心がけてみてください。
・ホッカイロを貼る最適スポット
痛みがひどくなる前に、肩甲骨の間や首の付け根(太い血管が通っている「ツボ」のような部分)に貼る。直接頭に響く部分を温めるよりも、体全体が温まりやすく、巡りが良くなるのを実感できます。
・定期的なストレッチで固まらせない
仕事中、できれば1時間に1回くらいは立ち上がらなくてもできる簡単なストレッチをします。特に、肩を大きく回したり、頭をゆっくり倒して首筋を伸ばしたりするだけで、凝りがリセットされ、随分と違います。
3. 普段の「水分」と「姿勢」をちょっぴり意識して。
日々の小さな積み重ねが、寒さに負けない体づくりにつながります。
・こまめな水分補給(常温〜温かいもの)
血流が悪くならないように、お茶や白湯など、冷たいものは避け、温かいものをチビチビと飲むようにしてみて。
・背筋を伸ばす意識
寒いとどうしても体が丸まり、猫背になりがちです。これが首肩の凝りを悪化させます。椅子の背もたれにもたれて気持ちよく伸びをしてみて。「あーーーっ」と気持ちい実感。
【頭痛専門施術のご案内】
お客様のようにセルフケアを頑張っているのに、寒くなるたびに頭痛を繰り返してしまう方は、ぜひ一度ご相談ください。
ほんまち頭痛整体では、寒さによる頭痛の根本原因である「姿勢の歪み」と「深部の血流改善」に特化した施術を行っています。
(例) 寒さで悪化したストレートネックや猫背を整え、首肩への負担を軽減します。
(例)自律神経にアプローチして、ホッカイロでは届かないレベルで血流を徹底的に改善します。
「今こそ、寒さに負けない体へ」
病院や頭痛外来でも改善しなかった頭痛でお悩みの方へ
ほんまち頭痛整体はそんな方の場所です。
院長 生田仁史



